車庫の防水工事に合わせて愛車の防水対策をしよう

車庫の雨漏りは危険~早めに対策しておきたい防水工事の基礎~ 車庫の雨漏りは危険~早めに対策しておきたい防水工事の基礎~

ボディにコーティングを施す

酸性雨やPM2.5など、雨の中には有害物質が含まれているという懸念もささやかれています。いつまでも自動車を大事に、美しい塗装の状態を保ちたいと思う方は、車本体に対する雨水対策をおすすめします。雨に負けないボディへの対処法をご紹介します。

自動車整備士からのアドバイス

新車のボディの光沢は、格別に感じることでしょう。特に、メーカーオプション色などを選択した場合「自分だけのボディ」という特別のこだわりも感じるかもしれません。でも納品されたその時から、紫外線や雨・黄砂・粉じんなどで小傷がだんだんできてきます。少しでも愛車を傷から守るためにも、新車の時にボディコーティングを施すことをおすすめします。若干費用がかかりますが、5年間ワックス不要になるなどコスパも良い点が挙げられます。車の塗装に関する知識を持ち、ボディコーティングの施工台数が多い店、信頼できる技術者がいる店でコーティングを依頼しましょう。

車庫内に雨水が侵入するのを防ぐのも重要です(自動車整備士)

ボディコーティングを施すことをおすすめしていますが、それでも経年劣化が認められます。それを少しでも防ぐために駐車時は車庫内保管を推奨しています。雨水は酸性雨や有害物質を含んでいることも否めず、コーティングの劣化を招くからです。ボディコーティングは撥水性の高さも認められています。しかし、それ以前に車庫の雨漏りを防ぐことも同時に考えていただけるとありがたいですね。雨水が車に付着することを防ぐために、樋などの排水設備を整える他、ブルーシートや防水テープを使用して対策を施してください。雨漏りの水も量をますとボディに傷がつく可能性が生まれます。

防水工事は車を守ることに繋がります

車庫の雨漏りを防ぐための防水工事に関する解説をしてきました。大事な愛車を雨から守るために防水工事を適切に行ない、車庫を最適な環境に保ちましょう。また適切な施工方法を選択できる工事業者を選ぶことも大切です。

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